当団会長の富士登山競走出場のご報告

既にご案内の通り、7月25日に当団会長の小林洋平が、山梨県富士吉田市で開催される富士登山競走に出場いたしました。

「富士登山競走」は日本一過酷なレースとも言われております。山頂コースと五合目コースがあり、山頂コース出場は五合目コースで2時間20分以内を記録することが条件となっています。今回、小林は初めての参加でしたので、小林は五合目コースに挑戦いたしました。

途中、足をくじくというアクシデントもありましたが、15km、標高差1,480mを完走。記録は2時間13分14秒で、山頂コースへの挑戦権を獲得しました。

小林のコメント

何度も心が折れかけましたが、無事にフィニッシュラインを越えた瞬間、涙がこみあげてきそうになりました。走り終えたあと、楽しみにしていたのはその先に広がる景色でした。しかし、五合目から見えたのは、さらに高くそびえる富士の山頂。走る前からうすうす感じてはいましたが、自分はまだ「途中」にいるのだという現実を、あらためて突きつけられた気がしました。現状に満足することなく、さらに高い目標を掲げて挑戦し続けることの大切さ。このレースを通して、その思いを深く胸に刻みました。そして来年、山頂コースに挑戦できる権利を、確かに手にしました。もっと強くなって、再び富士山の頂を目指します。

富士登山競走 公式ウェブサイト

 https://fujimountainrace.city.fujiyoshida.yamanashi.jp