活動の概要
NPO法人日本アジア球友団ラリグラスは、1999年の設立以来、野球をはじめとするスポーツを通じた出会いや学びを原動力に、ネパールを中心としたアジアの仲間たちと共に歩み、共に未来を築いてきました。それぞれの地域や文化を尊重しながら、「ともに走る」という想いを世界へつないでいきます。
私たち自身もボランティアとして学び合い、持続可能な形で交流を育み続けることを大切にしています。
活動の目的・事業内容
■活動の目的
・日本およびネパールをはじめとしたアジア各国の人々とのスポーツや文化等を通じた国際交流
・アジア各国および日本の文化を相互に伝え合い、共に学び合い協働することを通じた国際協力への寄与
■スローガン
アジアとともに、未来へ走る
■活動方針
1.スポーツを通じた国際交流
スポーツを通じた国際交流、野球を原点に、ランニングをはじめとする多様なスポーツを通して、アジアの人々と「カラダを動かす楽しさ」を分かち合います。一方的に伝えるのではなく、現地の人々と協働し、共に創り出åすスポーツ文化を目指します。スポーツを通じて築かれる友情・尊敬・信頼の輪を大切にします。
2.次世代への学びと成長の創出
次世代への学びと成長の創出、野球やスポーツ交流を通じて、子どもたちが自らの未来を思い描けるような学びと経験の機会を広げていきます。挑戦の中で得られる気づきや仲間とのつながりを大切にし、互いに学び合い、育み合う姿勢を重んじます。また、次世代を担う若者が自信をもって歩めるよう、共に育んでいきます。
3.共に走る地域と国際社会
共に走る地域と国際社会、国内外のスポーツイベントやチャリティ活動を通じて、地域の人々、企業、行政、教育機関など多様な主体と連携しながら、「誰もが参加できる国際協力」の形を広げていきます。アジアの仲間とともに歩み、地域に根ざした交流を重ねる中で、文化や世代を超えて支え合うネットワークを育てていきます。一人ひとりのペースを尊重し、共に走ることから生まれる共感とつながりを大切にします。
活動の様子
















SDGsへの取り組み
2015年9月の国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、その中に2016年から2030年までの国際目標として「SDGs」(持続可能な開発目標)が記載されました。当団は2017年に「持続可能で逆境に強い世界」に貢献したとのことで、SPORTS FOR TOMORROW全体会議においてスポーツ庁長官より感謝状を受ておりますので、SDGsの理念にも共感し、これを推進しております。

